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FXトレード関係

FX初歩からの学び直し-36、常勝戦略とスリッページ回避策

投稿日:2017年6月30日 更新日:

Businessman stepping on banana skin

今回は、FXの常勝戦略とスリッページ対策
について学びました。

相場に常勝などはありません。
100%勝ち続けたり、負け続けることは
ありません。

その中でスリッページも大きな要員になって
来ていますので、ここでそれについても
学びました。

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短期トレード常勝戦略

*まず何よりも相場の状態(敵)を極めて
適格に把握すること。

*ついで、BUYで入るプラン、SELLで入る
プランを紙に書き出す。

*BUYプランのロスカットライン、ターゲット
ラインを3つ紙に書き出す。

*SELLプランのロスカットライン、ターゲット
ラインを3つ紙に書き出す。

*相場の状態を大前提において、BUYプラン
(A,B,C)とSELLプラン(A,B,C)を点数
評価しよう。

*最も点数の高いプランを採用しよう。

*どれも点数が高いとは言えない場合は、
相場が次の展開にるまでエントリーを控える。

*次の シナリオを同様に決めておく。ロス
カットにかった場合の次のBUYSELLプランと
利食いできた場合の次のBUYSELLプランを
決めておく。

短期トレードの常勝戦略があるのなら、それは
もうしっかり頭にたたき込んでおく必要が
あるのです。

後退しないために

*まずは材料前にポジションを外しておくこと。

*材料時、市場が急騰、急落する合は
スリッページが発生する。

*スリッページとは、損切(逆指値)、利食いを
ある一定の値段で入れてにもかわらず、その
値段で約定しないことある。

もっとも、利食いの指し値がスリッページする
は問題ない。なぜなら、例えばロング109円で
入り110円以上で売るとしたものが110.3
円で売れたのなら良いわけあって、すべって
もらっ約定しても困らない。問題は108.5円
以下で損切(つまり売却)としていたのに、
108.2円で売られてしまうことである。

本来50PIPSの損切を許容、覚悟していたのに、
結果80PIPSの損切を強制的に受容させられて
しまう。

*なお、スリッページが発生して、後で文句を
言ってもなんともならない。

*そこで、逆指値(損切)のスリッページを
どう回避するかは最重要項目の一つとなる。

やはり材料前には、ポジションを外しておくのが
賢明のようです。

スリッページを回避するために①

*材料発表前にポジションを外すことは最大の
スリッページ回避策である。そもそも
スリッページ問題に直面しない。

*材料発表は簡単に言えば2分の1で確かに利益を
伸ばす機会となるが、勝つかもしれいし、負ける
かもしれないとう不確実性を回避せよとの
バフェット思考に則るならば、材料発表の結果は
誰にも予見しうること不可能であり、常に不確実
である以上、ポジションを外すということになる。

*経済カレンダーを毎日1回だけチェック

*SBI証券のものが見やすい。

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スリッページを回避するために②

*そもそも逆指値を遠くするという回避方法がある。
確かに材料は相場を動かすが、通常は50PIPS
程度が限度、ついで大型のもので1円前後が限度
である。

*そこで、手法がスイングあり、例えばターゲット
2円ロスカット1円など、範囲が広ければ、スリッ
ページに遭遇することはほんどない。

確かに材料によってロスカットの方向行くことは
あれど、スリッページというのは材料発表直後に
大量の売買が瞬間的に集中するこで、注文の処理
が追い付かない現象であり、たいていは発表前から
前後50PIPS 以下の範囲で集中していることが
わかる。つまり50PIPSを超えてくると、材料
発表直後であっも、流動性が正常化して意図した
通りの約定となる。

*よって、ロスカット、ターゲットが100PIPS
単位のスイングトレーダーにとっては、材料は
値動きの方向を反転させる可能性は有すも、
スリッページへ遭遇相対的に言って小さい。

*つまり、スリッページとは材料発表前の水準から
上下50PIPSの範囲に注意を払えばよいということ。

スリッページを回避するために③

*ここを割ったら売るという思考のイフダンショート、
超えたら買うというイフダンロングについて、
材料相場ではかなり都合よく機能する場合もあるが、
エントリーが滑ることで、想像を超えるよりも
はるかに高い位置で買わされる、想定よりも低い
位置で売らされるとう事態が起きうる。

にもかわらず、相場が行って来いした場合は、
最高値買いからの大暴落を食らい、最安値売り
からの大暴騰踏み上げを喰らうことになる。

*この取引は勝つこともあれば、大敗にながることも
あるということを鑑みて、バフェット思考に従い、
不確実性のあることは、例え勝つことがあれど
やらなう方針に則り、原則中止とする。

*つまり、材料発表前にイフダンの予約は取り消し
ておくこと。

スリッページを回避するために④

*材料発表後の値動きを逆利用する。

*材料発表前にポジションを外しておくこと、材料
発表前にイフダンを取り消しておくこと、材料、
発表前にロスカットラインを100PIPS以上に
遠ざけておくこと(ただし、これはそもそも
がスイングの場合に限る)をお伝えした。

*しかながら、材料発表が、極めて短期トレードに
おいて有効な機会となるこは紛れもない事実である。

つまり、今まで高値でしか買えなったものが
安値で変える場を与えたり、逆に安値でしか
売れなったものが高値で売れたりする。さらに、
材料発表後の値動きの激しさは、短期間に効率的に
稼ぐことも可能する。

*相場にある材料を全て捨て去るのではなく、その
メリットとデメリットをよくすみ分けて逆利用
する方法も突き詰めて考えいくべきである。

まとめ

今回はいかがだったでしょうか?

常勝戦略なるものがあれば、ぜひそれを使って
大きな利益がつかめるのではないでしょうか?

スリッページについても、もう一度よく復習して
しっかり自分のものにしておくつもりです。

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