一歩(いっぽ)ずつの歩み

~ 一歩一歩小さな知識を積み上げてゆく ~

FXトレード関係

FX初歩からの学び直し-31、学んだことを確実に

投稿日:

3月から学び直し始めたこの講座も、間もなく
終わりになろうとしています。

この3ヶ月間でいったい何を学べたのか?

自分としてはかなり、疑問なところがあります。
なかなか3ヶ月くらいでFXがマスターできる
ものではないのかもしれません。

しかし、これからも学び続けてゆかなくては
なりません。どんなにゴールは遠くても...

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一度学んだことを確実に落としこむ

*これまでにかなりの量の知識と知恵を学んで
きたが、知識量が多くなってきたので、ここで
一度、これまで学んだことの中で特に重要な
部分について、抜け落ちてる部分がないかを
チェックしておく。

*理解したことが使えるようになれば、成績は
ぐっと良くなる。

*理解できたことと忠実な実行ができることとは
別の次元にあるため、分かったからと言って、
自分のレベルが直後に上がるわけではなく、
理解が記憶として定着して、その通り忠実に
行動きるようになって始めて結果が変わる。

*その間、何度も記憶を塗り替え、しつこすぎる
ぐらいに反復することが大切である。

*どんな天才も一度では抜けがあるし、逆に
言えばどんなにもの覚えが悪い人でも反復
すれば嫌でも体得してしまう。

繰り返して学習するこということは、ある意味
必須の条件だと思います。

エントリーについて

*ロスカット距離が近く取れる場所でエンリー
しているか?
*ロスカット距離が遠くなるエンリーの場合は、
無意味な値動きと想定内の調整を超えだけの
十分な遠い距離をロスカットにしてるか?
逆に言えば、そこまでのロスカット受けた
場合の損失可能性額を認識し、受容しているか?

* 予測不能の時は、逆指値を用いて条件分岐思を
用いているか?

*自分の時間軸で既に発生しているトレンドに乗る
場合は、押し目(調整後)で入っているか?

*逆張りで入る場合には、なるべく行き過ぎた
天井や大底の付近で入り、ロスカットを近くに
置いているか

ロスカットが近い位置でのエントリーというのは
なかなかできそうでできない感じでした。
(機会が少ないということ)

ストップロについて/h2>

*ストップロスのコツは、近すぎず遠すぎないこと。

*近すぎると一過性の材料や無意味な値動きに全て
ストップロをさらわれる。

*一方無駄にただ遠すぎる意味は常にない。

*ストップロを置く場所の原理原則は、規定(直近)
大底と規定(直近)天井である。なぜらこれらを
超えるのは容易でないため、かなりの確率で守ら
れる。一度試してみると良いが規定大底、規定
天井をストップロスに置くだけで無益な負けを
減らし、勝率を高めることができる。

*ストップロスをどこに置くかは、常に、チャート
分析の結果から導かれる。直前安値、直前高値、
為替滞留、抵抗、支持をメインに判断。トレンドライン、
チャネルライン、トレンド系テクニカル、
オシレータを副次的に参考にする。

*最初の頃は、とにかく0ラインを作り負けない
戦いを積みあげること。

自分の場合は損切りをどんどん動かして、損失を
膨らませた時もありました。

ターゲットについて

*最初の頃は、とにかく勝つ経験を積むため、短めの
利食いを繰り返すこと。

*10PIPSで良い。20PIPSで御の字である。

*勝って勝って勝ちまくり、自信を少しずつ付けて
いくこと。

*最初に負けすぎると、恐怖感で、トレードが嫌いに
なる。

*長い波動を目指す時は、上位間軸を見てそういう
絵を描けるのか、プライマリーに逆行していないか?
逆行している場合は、上位プライマリー自体が転換
しそうだと言えるのか?レンジになっていないか?
全体像から見ていくこと。

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*なお、ターゲットに至るまでには時間が必要である。
一度決断したシナリオが正しいかどうかを判断する
のは、エントリーした直後ではない。

余計なことは考えず、そっと画面を閉じるか、
最小化して、見ないようにする勇気が必要である。

利益の源泉は時の経過であることを忘れては
ならない。

開いて凝視していると余計ことを考えっる。バック
テストしている時以外は、凝視する必要はなく、
最初に一度決めたことは簡単に変えてはならない。

変えすぎるなら成長しない。なぜなら、何が
悪かったのか、理由不透明になるからである。

欲をかきすぎるとよくないので、やはり最初は
小さな勝ちを積み重ねるべきだということでしょう。

プライマリーを深く分けて見る

*大プライマリー、中プライマリー、小プライマリー
という時間軸毎のトレンドを把握してるか?
自分は何に乗って、何に逆らうのかを認識しいるか?

*大プライマリーに逆らう場合は、近めのターゲット
で利食いすることが原則

*大プライマリーに逆らい遠くを目指す場合は、
大プライマリーの転換を予見している場合のみ

*中プライマリーは、短期投資上最も重要であり、
自分のエントリーする時間軸の一つ上である。

なるべくならば、中プライマリーを味方に付ける
方が下手なエントリーも治癒されるし、少でも長い
TP が取れる。

*小プライマリーとは現在進行中のトレンドであり、
これに沿うことは当然であるも、小プライマリーは
すぐに転換することを理解しておくこと。

時間軸はとても大事な事です。

エントリーしようとしている、時間軸より上では
どんな動きになっているか必ず確認しなくては
なりません。

変化に気づく目

*相場に生き残るためは、変化気づく力が最も重要
と言える。

*変化に気づくのが早ければ早いほど、有利な位置を
取得できることにつながり、また手法を変更させる
ことにもつながり、過去の成功体験に依存しない力
となる。変化に気づくことで損失を限定させる力
もある。

*つまり、変化に気づく目は、①大きく利益を取れる
力となり②損失を限定させる力となる。

*変化は、チャートの形状、ローソク足単体の形状と
複数の集合、節目割れ、節目越え、オシレータ系
テクニカル、トレンド系テクニカルなど至るところ
で確認できる。

とにかく、変化に敏感になる必要がありそうです。

オシレータの特徴

*値動きの過熱感とクールダウンを良く表現してくれる。

*唯一の問題は、加熱が継続してトレンドとなり、行き
過ぎは必ずしも行き過ぎでないこと。

*つまり、レンジ的な動きや弱小のトレンドでは良く
機能するが、大きなトレンドを疑う時は、あえて
無視する必要がある。

トレンド相場では、あまり使えないようです。

トレンド系の特徴

*強めのトレンドが生じて初めて意味を成す。レンジや
弱いトレンドでは、我々を振り回すだけで何ら有効
ではない。

また、反応が遅いというのも特徴でトレンド系
テクニカルが買いを示した時には、レンジ相場では
終わりを意味して、最高値買いや最安値売りにも
つながる。

*よって、トレンドに疑いがあるときはあえて無視
する必要がある。

逆にレンジ相場ではこちらはあまり使えないようです。

まとめ

今回はいいかがでしたか?

FX相場の基礎的なことのまとめのような回になり
ましたが、どれも重要な事ですので、何度も読み
直して自分のものにしてゆきたいです。

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