一歩(いっぽ)ずつの歩み

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FXトレード関係

FX初歩からの学び直し-35、LONGMAとその他の指標

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今回は、LONGMAという指標を使ったトレード
手法について学んでみました。

このFX講座が5月いっぱいで終わったわけですが、
やはり、講義を1度くらい聴いただけでは、
なかなか覚えられません。

時間があれば、何回も繰り返し動画の講座を
見直さなくてはいけないと思っています。

やみくもに、エントリーだけを繰り返し、
結果的に大事なお金を失うことだけはしたくない
と思っていますので。

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LONGMA ×STOCH ×KAIRI について

*このロジックは、師匠が好む手法の一つである。

*ポイントは、大プライマリーを正しく読むこと、
シンプルであること、値動きの基本に忠実で
あること。

*LONGMAで大プライマリーを把握する。

*Stochasticで相場転換点とトレンドの勢いを捉える。

*乖離で値動きのテンポ(緩やかな上下、急激な上下、
レンジ期間推定)を把握する。

この3つの指標で師匠はトレードをしているようです。
使いこなすのには、かなり経験が必要になるかも
しれませんね。

LONGMAについて

*62 EMA (短期)

*144 SMA (中期)

*200 SMA (長期)

*800 SMA (超長期)

の4本を使う。

LONGMAによるトレンド判断

*トレンドが発生している根拠として、短期
(62EMA)から超長期(800SMA )までの
序列が正しいことをとる。

*トレンドが崩れ始めた根拠として、短期
(62EMA)が長期(200 SMA )と超長期
(800 SMA SMA)の間に入り込むことをとる。
(具体的は62EMA が200SMAをクロスする)。

*為替レートが800SMAに接触(近づいたり、
超えたり)する時点を調整終了あるいは、
トレンドの自己強化タイミングの前触れと
判断する。

*62EMAが800SMAを超えたり、割ったりする
(つまりクロスする時点)を急激なトレンド発生
予兆とする。ついで200SMAが800SMAを
割る時、次の急激なトレンドが発生する。

*800SMAの以下、あるいは以上において800
SMAに逆らう62EMA 、144SMA 、200SMAの
正しい序列が完成するときは、原則小さな
トレンド(伸びない波動)であると考える。

*62EAM 、144SMA 、200SMA が交互に
絡み合う時、大局においてレンジであると
判断する。

*800SMAとも絡み合うときは、相場が方向性を
迷い、次の大きな動きの準備をしてる時である。

最初はそんなに長期の平均線を使って参考に
なるのかなと思っていたときもありましたが、
今では師匠を信じてみようと思っています。

ストキャスティクス(stochastic)について

*%Kに30、% Dに10、スローイングに10を設定

*単純平均を用いる。

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*師匠の使い方は、ストキャスにおけるダイバーと
%K×%Dのクロスのみ。

*ダイバージェンスはトレンドの終焉に疑いを持つ時と、
レンジ相場においてほぼ完ぺきに的中する。

* 一方、トレンド相場真っ最中を疑う時には、師匠が
独自に考え出したダイバー騙しサインの逆利用
(逆ダイバーと呼んでいる)を使うと良い。
つまり、よくやることだが騙し自体が使えると
いうことである。

*また、GC(ゴールデンクロス)とDC(デッドクロス)
も多様できるが、要は、的中しない時は、トレンド
相場なので、それさえ疑うことができれば GC 、DC
を信じなければ良いし、少なくとも、レンジが続く、
あるいは微反発が来ことがわかるだけでも御の字
なのである。一方、大勢(大プライマリー)に従う
時のGC,DCには 驚異的な的中率、結果に感動する
ものである。

この講座期間中に、何度もダイバージェンスとか
逆ダイバーとか話が出たのですが、今もってこの
あたりの理解がまだ追いついていない感じです。

KAIRIについて

*乖離は62EMAに対する、収束(収斂)と拡散(乖離)
を見るために使う。

*どんなトレンド相場も、62EMAからの乖離には
限度があるため、それを利食い目途に使う。

*また、乖離したものは収斂するという意味で、
レンジか反発が来ることは自明であるため、取引
手法を短い波動狙いで逆張りしたり、過度に期待
しすぎてはならないとわかるだけも大変ありがたい
のである。

*さらに、収斂したものは、トレンド相場において
また再び離れるから、トレンド方向にエントリー
すればよいし、収斂どころか反対に行く場合は、
トレンド回帰を疑いつつ、途転で反対方向への
エントリーを行えばよい。

もちろん、この時レンジになってくことも常に
疑っている。さらに、このときダイバーが確認
できるかどうか(できればロングする)800SMA
の向きはどうか(反するならば TPは相対的に近め)
で、ターゲットを短くするかどうも判断できる。

他にも値動き(エリオット、ローソク、チャートパターン)
も見れるのであるから、総合判断できる。

この乖離も上のダイバージェンス同様に、理解不足
のところがあります。

少しずつ自分のものとして吸収してゆきたいです。

まとめ

今回はいかがだったでしょうか?

3つの指標を使ったトレードロジックでしたが、
これを上手に使いこなせるようになるためには
まだまだ経験を積んでゆかないといけないと
自分では感じています。

1歩ずつですが、しっかり進歩してゆきたいものです。

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